看護師は他の職業に比べて転職する人が多いと言われています。
実際のところ、看護師の平均勤続年数は6年ほどしかありません。
1年以内で離職してしまう人もかなりの数だと言われています。
そうなると、必然的に2〜3回目の転職という人も多くなりますよね。
この人達は、どうして何度も転職を繰り返してしまうことになってしまうのでしょうか?
多くの場合、「実際に働いてみたら、思っていた条件や環境とは異なっていた」とうケースのようです。
転職する時には何だかんだと手間と時間をつかっているのですから、
できるだけ何度も転職することがないようにしたいものですよね。
そのためには、転職を決める前には、認識のズレがないように、
年収・勤務時間・看護体制から経営方針などをしっかり確認しておきましょう。
また、転職する理由を明確にしておく必要があります。
そして、次の職場に何を期待するのかを明確にしておきましょう。
もちろん、いくつかの希望条件があると思いますので、それらに優先順位を付けておきます。
そして、疑問に思ったことは、面接などの前に予め列記しておき、必ず確認しておくようにしましょう。
看護師専門の転職支援サイトに登録している人は、コンサルタントにお願いして
聞いておいてもらっても良いですね。
給料面などの話は聞きにくいと感じる人が多いので、コンサルタントに代わりに
聞いてもらえるのはうれしいですよね。
くれぐれも、次の職場でも同じような理由で退職することがないようにしてくださいね。